
食の安全保障と食品ロスを考える(ロングライフ・カレッジ)
生活者が気軽に”持続可能な社会づくり”について学べる『ロングライフ・カレッジ』の一環として、
下記イベントを2026年6月27日に開催いたします。
食品ロス問題の第一人者として、企業・行政・市民をつなぎながら食品ロスの実状と
食の安全保障の重要性を発信し続けている 井出留美さんを講師にお迎えします。
今回のカレッジでは、「なぜ日本で食品ロスが生まれるのか」「食の安全保障と私たちの暮らしはどうつながっているのか」
「今日からできる“食を守る行動”とは何か」といったテーマを、
井出さんの豊富な実例と現場の視点から、わかりやすく学びます。
難しい専門用語は使わず、生活者の目線で“食のリアル”をひもとく時間です。
未来の食卓を守るヒントを、一緒に見つけてみませんか。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
【開催概要】『食の安全保障と食品ロスを考える』
【講師】食品ジャーナリスト 井出 留美 氏
【内容】①講演
②Q&A
③意見交換会(12:00~13:00)
https://www.longlife-lab.jp/journal/2286/
---------------------------------------------------------------------
【日時】2026年6月27日(土) 10:00~12:00(受付開始9:30~)
【会場】HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY(東京都豊島区上池袋2-2-15)
【定員】30名
【参加費】
①ロングライフ・ラボ賛助会員様:無料
②SDLパートナー:無料
③学生の方:無料
④一般の方:1,000円(非課税)/人
【申込方法】Peatix(ピーティックス)
※申込期限:2026年6月25日(木)23:59
※事前予約制・申込先着順です。定員に達し次第、受付終了となります。
※チケット購入後は原則キャンセル・チケット代の返金ができません。予めご了承のうえご購入ください。
【講師のご紹介】
食品ジャーナリスト 井出留美一氏

【プロフィール】
東京都出身。株式会社 office 3.11 代表。
ライオン株式会社で研究職を経て、JICA海外協力隊としてフィリピンで食品加工の普及に携わる。
東日本大震災を機に食品ロス問題に本格的に取り組み、企業・行政・市民をつなぐ活動を続けている。
著書に『賞味期限のウソ』『捨てられる食べものたち』など多数。
食品ロス削減推進大賞(消費者庁長官賞)ほか受賞歴多数。
【主催】一般社団法人ロングライフ・ラボ
【後援】消費者庁 東京都(申請中) 豊島区 一般社団法人環境未来フォーラム
上記内容は予告なく変更する可能性があります。
イベントの様子を撮影しWebサイトや団体の広報物等で使用させていただく可能性がございますのでご了承ください。
お預かりした個人情報は、当セミナーの参加申込み手続きと今後開催するイベントのご案内に利用させていただきます。