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HIRAKU書店ミニイベント#98 台湾の本屋を巡る旅vol.09 zine台湾中南部編発刊記念

2026-10-24
Written by:
HIRAKU 01 運営チーム
Photography:
Thanks:
  • HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARYの1Fにある「HIRAKU書店」は、
    一つの棚ごとにオーナーさんが異なる「シェア型書店」です。
    オーナーさんにはHIRAKU書店内でミニイベントを開催していただける「特典」があります。
    第98回は本棚オーナー「臺灣文創書店東京」さんの主催です。
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    臺灣文創書店東京とは?

    台湾を愛する建築家が台湾の書籍、雑誌をオススメする書店(棚)
    台湾渡航歴20回を超え、台湾の建築、書店、美術館・博物館を訪ね歩く。過去10年に台北周辺の95店の書店等をまとめたzine「台湾の本屋をめぐる旅2015~2026 ~台北・新北・基隆、本にまつわる95の場所」を刊行。臺灣文創書店東京とは?
    台湾を愛する建築家が台湾の書籍、雑誌をオススメする書店(棚)
    台湾渡航歴20回を超え、台湾の建築、書店、美術館・博物館を訪ね歩く。過去10年に台北周辺の95店の書店等をまとめたzineを刊行。
    「台湾の本屋をめぐる旅2015~2026 ~台北・新北・基隆、本にまつわる95の場所」(2026.05発行)
    「台湾の本屋をめぐる旅2015〜2026 vol.02 新竹・台中・嘉義・台南・高雄・屏東 本にまつわる57の場所」(2026.10発行予定)
    
臺灣文創書店東京note https://note.com/ykarch

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    【イベント概要】
    最近、台湾の書籍や書店は注目されています。東京日本橋に台湾系書店「誠品生活」は言うまでもなく、東京都現代美術館で開催中の台湾近代美術の展示「共時的星叢──時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」でも会場内ブックスペース「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」で様々な台湾に関する書籍も関連図書として展示されています。また台湾旅行のガイドブックを開けば、必ずセンスの良い書店が紹介されるなど、台湾の書店への注目度はますます高くなっています。
     台湾は、第二次大戦後、戒厳令や禁書という自由な発言が禁じられる時代があり、その後戒厳令解除、民主化の訪れとともに、一気に書店文化が花開いた歴史があります。近年は、様々な講演やワークショップを行う書店もあり、まちづくりの中心となっています。

     私自身、10年前より、台湾の書店を訪れるようになり、台湾の本や好きが講じて、2026年5月にzine「台湾の本屋をめぐる旅2015~2026 ~台北・新北・基隆、本にまつわる95の場所」 、2026年10月に「台湾の本屋をめぐる旅2015〜2026 vol.02 新竹・台中・嘉義・台南・高雄・屏東 本にまつわる57の場所」を刊行予定です。
     今回はこのzineの内容や最新の台湾の書店事情についてご紹介します。イベントでは台湾茶のふるまいも行います。ぜひお気軽にご参加ください!

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    日時 :11月29日(日) 15:00〜16:30
    場所 :HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
       池袋駅から徒歩12分程
    参加費:500円(当日支払※現金のみ)
    定員 :7名
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    HIRAKU 01 IKEBUKURO SOCIAL DESIGN LIBRARY
    開館時間 11:00-19:00
    定休日  月曜休館
    住所   東京都豊島区上池袋2-2-15
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    #池袋 #上池袋 #シェア型書店 #台湾 #読書会