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HIRAKU書店ミニイベント#81 台湾の本屋をめぐる旅vol.08 zine「台湾の本屋をめぐる旅2015〜2026〜台北・新北・基隆、本にまつわる95の場所」
2026-08-21
Written by:
HIRAKU01運営チーム
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2026年8月19日(水)、HIRAKU 01 IKEBUKUROにて、台灣文創書店東京池袋の主催によるミニイベント# 81 台湾の本屋をめぐる旅vol.08 zine「台湾の本屋をめぐる旅2015〜2026〜台北・新北・基隆、本にまつわる95の場所」が開催されました。日本から飛行機でわずか3〜4時間と親しみやすい距離にある台湾の書店文化について、多様な視点から紹介が行われました。独自の24時間営業やアートのような本棚展開で知られる誠品書店をはじめ、小学校を改築した青鳥書店など、独創的な建築デザインの店舗が話題を集める一方、開店後の営業継続の難しさや、ネット書店の割引による実店舗との価格差といった課題も共有されました。また、文化活動や地方創生の役割を担う独立書店が「百大文化基地」に一つのジャンルとして認定されている事例や、サブカルチャー的な潮流である「文青文化」の広がりも解説されました。さらに台湾進出から約10年で13店舗を展開するTSUTAYAが初の直営店やシェアラウンジ型店舗を開店した動向や、日本の漫画やポップアップイベントの根強い人気が挙げられました。主催の台灣文創書店さん、ご参加いただいた方、ありがとうございました!