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HIRAKU書店ミニイベント#16 読書会『なぜ働いていると本が読めなく なるのか』(三宅香帆 著、集英社新書)】

2024-11-20
Written by:
HIRAKU IKEBUKURO 運営事務局
Photography:
Thanks:

7/10(水)開催! HIRAKU書店ミニイベント#16

読書会『なぜ働いていると本が読めなく なるのか』(三宅香帆 著、集英社新書)】


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・日時:2024 年 7 月 10日(水)18 時~19 時半


・参加費:500 円(飲み物とお菓子付き) 

  ※PEATIX即時決済

・申込方法:PEATIX

・定員:8 名(先着順)

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HIRAKU IKEBUKURO 01 SOCIAL DESIGN LIBRARY の1F にある「HIRAKU 書店」は、一つの棚ごとにオーナーさんが異なる「シェア型書店」です。


オーナーさんには HIRAKU 書店内でミニイベントを開催していただける「特典」があります。

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第 16 回は本棚オーナー「旅する図書館」さんの主催です。

いま話題沸騰の『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』をテキストに、読書会を開催します。


なるべく事前に本を読んでご参加ください。

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★本の紹介


※以下、集英社のホームページより引用https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1212- b/)

【人類の永遠の悩みに挑む!】

「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」......

そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。

自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の 「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。

そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。

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【目次】

まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました

序章   労働と読書は両立しない?

第一章  労働を煽る自己啓発書の誕生―明治時代

第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級―大正時代

第三章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?―昭和戦前・戦中

第四章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラー―1950~60 年代


第五章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン―1970 年代


第六章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー―1980 年代


第七章 行動と経済の時代への転換点―1990 年代


第八章 仕事がアイデンティティになる社会―2000 年代


第九章 読書は人生の「ノイズ」なのか?―2010 年代


最終章 「全身全霊」をやめませんか
あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします

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【著者略歴】


三宅香帆(みやけかほ)
文芸評論家。1994 年生まれ。高知県出身。

京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。

著作に『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』、

『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない―自分の言葉でつくるオタ ク文章術―』、

『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』、『人生を狂わす名著50』など 多数。


(引用、ここまで)

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ぜひ、ご参加お待ちしております!